第37回 山形鶴翔同窓会総会 会長挨拶

   おばんです。まだまだ暑さが残るようですが一雨毎に秋の気配が感じられる今日この頃です。
 さて我が山形鶴翔同窓会は今年37年目を迎えました。今総会の開催にあたっては50年卒の我妻壽一さんに実行委員長をお願いして、本日令和初めての開催と言うことになります。
 数では35周年の一昨年には若干の及びませんでしたが若手から大御所まで総勢80名を超えるご参加を頂きました。有難うございます。
 御来賓として、昨年に続いて我が母校鶴岡南高校の校長先生、石川真澄さん、鶴翔同窓会本部から副会長の國井英夫さんにお越しいただきました。お二人には後ほどご挨拶をいただきます。また、お隣の鶴岡工業高校城畔同窓会山形支部からは副支部長の小野寺建さんにおいでいただきました。有難うございます。
 鶴岡南高校は今年創立131年を迎えまして、7月1日には母校の鶴翔会館に置いて恒例の記念式典が開催されました。昨年の130周年では式典の後四つの歴代校歌が紹介され羽織り袴の女子在校生3名により厳粛にして優雅な踊りがそえられました。この後の懇親会の冒頭、その模様を会場壁面のスクリーンに映し出される事になっておりますので皆さんご覧頂きたいと思います。
 さて、本日ご参会の皆さんの一番の関心事ですけれども何と言っても昨年来報道されております所の鶴岡南高校と鶴岡北高校との統合、そして中間一貫校の建設についてではないかと思います。後ほど石川校長、或いは國井副会長から学校の現状とともに経緯についてもお話しがあろうかと思います。
 私の中での同窓会はとりわけ山形鶴翔同窓会は例え卒業年次が違っても郷土愛、母校愛を共有し異郷にあっても或いは時が経っても夫々の心の中にその思いを位置づけまたそれを確認し合うためにも集う物だと思っております。本日は諸先輩の熱い思いを引き継いで我が鶴岡南高校の伝統と歴史の重みを誇りとしてこの山形の地に集えたご縁を絆に繋いで世代を超えて親睦を深めて頂ければと思います。
 結びに母校の益々の隆盛と同窓会の発展、そしてここにご参会のご来賓、同窓に皆様のご多幸を心からお祈りしてご挨拶とさせていただきます。有難うございました。
 
  山形鶴翔同窓会会長 朝井 正夫