第40回 山形鶴翔同窓会総会 会長挨拶

   昨年、朝井前会長から、山形鶴翔同窓会の会長を引き継ぎました昭和45年卒業の渡辺です。どうぞ宜しくお願いいたします。
 令和2年に始まった新型コロナ感染症の流行により第38回、第39回の集合での総会が開催できませんでした。未だコロナ禍の最中ですが、感染状況がやや落ち着いてきていることや、多くの人が3回から4回のワクチン接種が済み、重症患者が少なくなったことなどから最後まで迷いはありましたが第40回総会の開催に踏み切りました。
 本来であれば講演など第40回記念総会にふさわしい企画を考えるところですが、この様な状況であり心置きなく開催できるときまで持ち越したいと考えています。
 来賓としての遠田校長先生、齋藤同窓会長からは出席頂けませんでしたが、メッセージをとおして鶴岡南高校の近況などを紹介して頂きました。
 今回の実行幹事は51年、52年、53年卒の同窓生で実行委員長は51年卒の佐藤恒治さんにお願いしています。本来であれば第38回の総会懇親会の実行委員でしたが、ようやくお願いすることができました。総会に引き続き、3年ぶりの懇親を楽しんで頂けたらと思います。
 校長先生のメッセージにあるように、令和6年度には鶴岡南高校を引き継ぐ形で中校一貫校となる致道館中学校、高等学校が開設され、第1期卒業生となる生徒が新制服で入学しています。山形鶴翔同窓会としても致道館高校への移行を応援していきたいと思います。
 一方で、我々の母校である鶴岡南高校を母体とした致道館高校が誕生することで、同窓会のあり方にも大きな変化があるものと思われ対応を検討していく必要があります。 総会懇親会の席でお知らせできるように情報収集をしていきたいと思っています。
 結びに、鶴岡南高校の更なる隆盛と同窓会の発展、お集まりの皆様のご多幸を祈念し、挨拶といたします。
 
  山形鶴翔同窓会会長 渡辺 眞史