第40回・山形鶴翔同窓会懇親会

 懇親会のスタートはまずは瀬尾雅広実行委員から・・
 『これより懇親会を開催します。司会は、昭和51年卒瀬尾雅広と佐藤恒治が務めて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。 開会に先立ちまして皆様にお願いでございます。宴会時の「3010運動」が提唱されています。その趣旨を汲んで、この会では少し時間を短くした1515運動の精神で進めて参りたいと思います。この運動について簡単にご説明申し上げます。乾杯が終わってから15分間はテーブルを立たずに、各テーブルでご飲食していただき、併せて閉会のセレモニーの15分前には元の席に戻って残されたお料理を食べていただきますようよろしくお願いします。すべて「もったいない」の精神から生まれた運動ですのでよろしくご協力くださるようお願いいたします。また、お席を離れる時にはマスクの着用をお願いします。なお、本懇親会は2時間飲み放題となっています。閉会は8時40分頃を予定しています。多くの校友の皆様との語り合いに時間をさいてまいりたいと思います。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
 
次いで第83回昭和51年卒の佐藤恒治実行委員長の挨拶で懇親会がスタートした。
『皆様こんばんは。本年度の実行委員長を仰せつかりました第83回昭和51年卒の佐藤恒治と申します。本年度の実行委員会は、第83回から85回、昭和51年から53年の3年間に卒業した会員で構成されています。少ない実行委員ですが、精一杯楽しく有意義な懇親会になるよう努めて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。  さて、既に皆様ご承知のことと存じますが、過去2年間はコロナ禍にさいなまれ、リアル開催は休止の状態となっておりました。このように集まっての開催は実に3年ぶりとなります。例年9月の第一水曜日の開催が慣例となっておりましたが、役員会では、再三にわたり議論・検討を重ねてまいりました。これ以上休止することは、会員の意識の低下につながることが懸念される等の意見が出され、何とか今年は開催したいという強い意志の元、本日の開催となりました。幹事としては、もっと多くの皆様に出席していただきたいと考えておりましたが、最近のコロナ感染者の増加を反映してか、例年に比べると少ない人数となりました。このような状況の中、本日ご出席の皆様には実行委員長として改めて深く感謝を申し上げる次第であります。本当に本日はありがとうございます。
 そして、わが母校はまもなく「致道館高校」と名称を改め中高一貫校という形でスタートすることになりました。名称・スタイルは変わっても母校の発展と飛躍を期待することに変わりはありません。山形鶴翔同窓会のこれからに対する期待もまた同様であります。それでは、これより、令和4年度 第40回山形鶴翔同窓会懇親会を開会いたします。』と懇親会の開始を宣言。
 次いで今回は諸事情により欠席の本校鶴翔同窓会・齋藤正志会長、山形県立鶴岡南高等学校・遠田逹浩校長から寄せられたメッセージが代読された。(メッセージ全文は別掲)  ついで乾杯の音頭は第66回・昭和44年卒、副会長の保科幸男さんが、皆さんおばんで御座います。急遽、私乾杯と言うお話しでしたので、にわかに床屋に行って参りまして、庄内弁でいうと「じょなめて」きました。久しぶりに普段は着ないジャケットを着たりじょなめて参りました。・・とユーモアを交え挨拶。山形鶴翔会の隆盛と、ここに参会の皆さんのご多幸をお祈り申し上げ乾杯したいと思いますと発声・・懇親の場がスタートした。
暫時懇親が進む中、今後の同窓会の発展に大きな力となる若手の交友を代表し池田邦恭さん(平成6年卒)、小宮山亮さん(昭和59年卒)、が登壇し近況について話された。池田さんは、現在、みずほ銀行の山形支店長をされております。小宮山さんは、山形県庁の教育政策課に勤務。まさに今回、母校と鶴岡北高が統合され、中高一貫校「致道館高校」としてのスタートを切る過程などを詳しくお話し頂いた。 宴も終盤に至り、校歌同様、第37回時に交友が肩を組み熱唱したビデオを流しながら「鳳嶺月峰」を熱唱し、締めは顧問の加賀山隆士さん(昭和34年卒)の音頭で花笠〆。実行委員長の閉会の言葉で有意義な懇親会は閉会となった。

山形鶴翔同窓会・第40回総会・懇親会出席者(卒業年度順)
加賀山隆士 昭和34 忠鉢  元 昭和34 大山 駿次 昭和34 後藤 京子 昭和44
保科 幸夫 昭和44 池田  孝 昭和45 渡辺 眞史 昭和45 佐藤 裕司 昭和46
齋藤  豊 昭和46 鈴木  悟 昭和47 阿部  恵 昭和48 辻   健 昭和48
佐藤 秀明 昭和48 大江 義和 昭和48 柿崎  洋 昭和50 我妻 寿一 昭和50
瀬尾 雅広 昭和51 佐藤 恒治 昭和51 櫻井  晋 昭和58 小宮山 亮 昭和59
鷲田  久 昭和59 内田 巧一 昭和60 山科 宏幸 平成03 池田 邦恭 平成06
鈴木裕美子 平成11